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長尾景友

Kagetomo Nagao

高校卒業後、世界放浪の旅の末にスペインにたどり着き、19歳よりスペインに10年間住む。
23歳の時フラメンコにアラブ音楽のエッセンスを加えたバンド「アル・ガルナティ」をスペインにて結成。
ライブ活動を開始する。
その後、キューバ、イタリア、スペインのミュージシャンと共に「カルテット・ナガオ」を結成し
スペインやポルトガルの音楽フェスティバル、クラブサーキットでの演奏活動を続ける傍ら、
アルゼンチンタンゴのギターソロで第5回国際タンゴ・サミット(2000年)に出演。
2001年夏には中米4カ国を巡るコンサートツアーを行うなど、活動は多岐におよぶ。

2004年末にスペインにて初アルバム「ガルナタ」を録音。
翌年日本での発売とともに帰国し、活動の拠点を東京に移す。

2007年、久保田麻琴と共にフラメンコ、アラブ音楽、インド音楽等をフィーチャーした
コンピレーションCD「Nomad Club」(そりゃあ、らくだレコード)をプロデュース。
同年11月からジプシー系ダンス&音楽イベント「ボヘミアン・カフェ」を主宰し、
ホストバンド「オルケスタ・ボエミア」を率いた。

2008年、スペインで開催されたサラゴサ世界万博ではギターリスト兼制作ディレクターとして参加し、
日本文化の紹介に努めた。
ワールド系コンテンツの創作と並行して日本の伝統音楽の要素を取り入れた曲作りも進め、
2009年の大河ドラマ「天地人」をイメージした楽曲の制作などを行い、
大河ドラマ関連の番組やイベントでも披露した。

現在は全国での演奏活動、テレビ・ラジオCM用のレコーディング等の他、
日本におけるワールド・ルーツ音楽シーンの活性化に尽力する一方、
日本の伝統楽器、篠笛、和太鼓、三味線の演奏家とのセッションを通して
アジア発信の音楽の形を追究している。

長尾景友オフィシャルサイト http://nagaokagetomo.com/

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E-mail:info@genplanning.co.jp